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の場です。ただし、どんなにアピールしたいからと言って、ダラダラ書いてしまっては人事担当者にも読んでもらえません。2〜3枚で簡潔に分かりやすくまとめるのがポイントです。ここでは筆者がその職種の経験者に直接聞いた、記入した方が良い内容を職種別にまとめさせていただきます。
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営業職
営業職は、はっきり数字にあらわれるため、説得材料が揃えやすい職種です。どのようなターゲットにどのような策を用いて実績を上げていったかを職務経歴書に明確に記す必要があります。
■取扱商品
扱っていた商品やサービス、価格帯など
■顧客対象
法人か個人か。法人なら業種、個人なら性別や年齢層など
■担当エリア
海外や国内などのテリトリーや、エリアにおける顧客数など
■営業方法
新規顧客獲得、ルートセールス、商品販売などのシステム面についてや、売上を伸ばすための工夫や独自の営業手法など
■顧客管理
担当した顧客の満足度を上げるためにどのような方法を使ったか
■実績
売上や数量の達成率や社内表彰など。また、周囲と比較してどの程度優れているのか
その他マネージメント経験など
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経理・財務
多くの企業が経験重視の即戦力を求めて採用しています。今までの経験は当然のことながら取得資格(税理士試験の科目・簿記)を上手くからめてアピールしましょう。
■実務経験
株式公開業務、監査対応、有価証券報告書の作成、法人税申告、商法計算書類の作成などの業務をこなせれば武器になる。また、年次決算、月次決算、B/S管理などの通常の業務が自分独りでどこまでできるか。
■英文経理
英文経理の経験があれば記入する。海外出張・留学等の語学経験を合わせて記入する。
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総務・人事
こちらも多くの企業が経験重視の即戦力を求めて採用しています。どのような企画立案に絡んできたかということを具体的に記入します
■実務経験
総務は、株主総会、取締役会などの運営、株式管理などの実務経験があると重宝される。その他、備品管理や福利厚生業務などの多彩の経験をアピールしておくと効果的。 人事は、人事制度や組織体制の構築、給与実務、福利厚生、採用活動などの業務内容を詳しく記入
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技術職
専門性を前面に出し、他の人といかに差別化し、その技術を企業にどう貢献できるかを職務経歴書にまとめる必要があります。
■得意分野
経験した内容を全て記入すると、情報量が多くなりその人の長所が逆に分かりにくい。冒頭に何が得意なのかを箇条書きにしてまとめると良い。
■担当業務・プロジェクト
製品のどの部分を対応したのか。そのプロジェクトの規模や人数、期間、役割などを明記
■使用技術
開発に使用した言語、OSなどの技術
■特許・実用新案
個人もしくはチームで申請した特許を明記。
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クリエイティブ職
技術職と同様に、専門性を前面に出さなくてはなりませんが、クリエイティブ職の場合は
職務経歴書
以外
に作品の添付が必須になります。
■作品
作品や記事など、一目見てその人のセンスが理解できる作品を添付する
■PCスキル
Webデザイナー、CGクリエイター、DTP関連などではPCスキルが必須。どのアプリケーションをどの程度使いこなせるかを明記する。
■ヒット商品
自分の作品がヒットした場合は必ずアピールする。なぜ売れたかを分析すると良い。
■受賞歴
公的なコンテストに応募し、入賞した経験があれば明記する
■ディレクション能力
クリエイターを統率する能力、クライアントとの折衝などを具体例を提示して解説する
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